2026年4月26日 蜃気楼か、幻覚か。初ハーフマラソンで味わった灼熱の洗礼
2026.05.09
2026年4月26日 蜃気楼か、幻覚か。初ハーフマラソンで味わった灼熱の洗礼
今回は、スタッフが実際に体験した「初ハーフマラソン」のリアルなレポートをお届けします!
雲一つない青空の下、気持ちよく走れるかと思いきや……待ち受けていたのは想像以上の「灼熱の洗礼」でした。
これから大会にエントリーしようとしている方や、暑い日のランニング対策に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1. こんな方にオススメ&今回の結論!
▼この記事はこんな方にオススメ!
- ハーフマラソンに初挑戦する予定の方
- 「暑い日のランニングって実際どうなの?」と気になっている方
【今回の結論】
・暑さを舐めたら本当に痛い目を見ます。
・暑いと、普段の練習の半分ぐらいしか走れなくなります。
・ヤバい時は「水をかぶる」と一気に楽になります!
2. 10km地点のアクシデント…暑さを舐めたら痛い目に

大会当日は、雲一つない見事な青空。
順調にスタートを切ったものの、アクシデントは10km地点で起こりました。
急にフラフラッとして、隣のランナーと接触しそうに!慌てて態勢を戻して再び走り出しましたが、体が鉛のように重く、いつものペースが全く出ません。
自分の体に意識を向けてみると、体に熱がこもって放熱できていないことに気づきました。
「これはリタイアかもな…」と諦めかけたその時、ちょうどいいタイミングで給水所に到着。
なんとそこは、水をかぶれる場所だったんです!(コース上に2か所だけあったようです)
他の方がスルーして給水だけ済ませて行く中、私は一人立ち止まり、頭からバシャッと水をかぶりました。お腹のポケットにはスマホが入っていましたが、もうどうでもよくなるくらい必死でした。
結果的に、体が一気に冷えて本当に助かりました。
3. 実体験から学んだ!初ハーフマラソン4つの教訓
🔥 暑い日のレース注意点 🔥
① 暑さを絶対に舐めない
「寒いよりはマシだろう」と考えていましたが、考えを改めました。熱中症のリスクは本当に怖いです。
② ヤバい時はためらわずに水を被る
給水所を利用して、あらかじめ体を冷やしておくのも有効な作戦です。
③ 無理は絶対に禁物!
私はなんとか完走できましたが、10km地点でリタイアしている方や、18km地点の歩道で横になっているランナーもいらっしゃいました。
④ 帽子選びは慎重に
今回は厚手メッシュの帽子で参加しましたが、熱がこもりやすかったです。「薄手で通気性の高いもの」を選ぶべきでした。
▲当日被っていた帽子。
次回は極薄素材にします…
▲海沿いを走るコースマップ
【今回のランニング装備&データ】
| 挑戦距離 | ハーフマラソン(約21.0975km) |
|---|---|
| 天候・コンディション | 快晴・強烈な日差し |
| 一番の反省点 | 厚手のキャップによる熱ごもり |
| 救世主 | 給水所の「かぶり水」 |
4. おまけ:大会当日の裏側と装備
せっかくなので、当日の会場の様子やウェアも少しだけご紹介します!
富山ならではの景色(蜃気楼?)も見れましたよ。

▲当日のウェア。気合十分でしたが…
▲会場周辺は1時間前で既に満車!
しっかり準備をして、楽しく走りましょう!
初めてのハーフマラソンは過酷な思い出となりましたが、学びも多い大会でした。
ランニングは装備ひとつで快適さが劇的に変わります。通気性の良いウェアや薄手のキャップ、こまめな水分補給グッズなど、事前の準備が完走への鍵です!
太陽スポーツでは、初心者から上級者まで、快適に走るためのランニングアイテムを豊富に取り揃えています。ぜひチェックしてみてくださいね!

