天然皮革を徹底追及

カンガルーレザーは薄さ、しなやかさ、柔らかさ、伸縮性が良いので足にフィットし、
ボールコントロールがしやすいとされています。
通気性も良く足が蒸れにくいので、真夏の人工芝でのプレーでは暑さのストレスを軽減してくれます。

様々なメーカーからレザースパイクが販売されていますが、違いを理解して選んでいますか?
絶大な安心感があるミズノを筆頭にどこも力を入れています。
いまはカンガルーレザースパイクでも軽量化されています。
メーカーによって 革の種類や、ワイズの違いは様々。
実際に違いを理解して足に合ったスパイクを履いてください!

MIZUNO モレリアネオ4JAPAN

made in JAPAN(日本製)

 

最高品質のカンガルーレザーを使用

ミズノ独自の素材である、「ウォッシャブルカンガルーレザー」

特徴は、水を吸い込みにくく、濡れても乾燥しやすい!

雨の日でも思いっきりプレーすることが可能。

もちろん、使用後のお手入れは必須!

中足部には、天然皮革に匹敵するくらいの柔らかさを持ったマイクロファイバー人工皮革が採用されています。(BareFoot Leather)

ご紹介する天然皮革の中で1番柔らかく、足当たりもよいため、納得のmade in JAPAN。

 

MIZUNO モナルシーダネオ3ELITE

2024年2月22日リニューアル

 

前足部は、モレリアネオ同様「ウォッシャブルカンガルーレザー」を使用。

アッパーの高さや、中足部へと素材が変わる位置や縫製は全く同じ。

中足部に関しては、柔らかさとホールド感を追求したマイクロファイバー人工皮革を採用している。

モレリアネオでは、BareFoot Leatherのため比較すると少し硬さがある。

上記以外にも、シュータンの薄さなどフィット感はモレリアネオに劣ってしまう。

だが、前足部のカンガルーレザーやソールはモレリアネオと同じなため、耐久性も抜群なモナルシーダは毎日ハードな練習をしている中高生やいままでモレリアネオになかなか手が出せなかった人にもおすすめの1足。

 

adidas コパピュア2ELITE HG/AG

プレミアムカンガルーレザーとプライムニットを継ぎ目なく組み合わせたアッパー

 

原材料である皮革自体に、アディダス独自の加工を施したプレミアムカンガルーレザー。

カンガルーレザーの特徴である柔らかさをさらに引き出している。

進化版フュージョンスキン加工(※1)を行っているため、雨天時でも思いっきりプレーすることが可能になっている。

プレミアムカンガルーレザーとプライムニットを継ぎ目なく組み合わせたアッパーのため、他のシューズで感じる縫い目部分のストレスを感じことはない。

アッパーにプリント加工を施すことでグリップ力もアップしている。

トリプルフォーム構造

 

外側は安定性を高めるために高密度の フォーム材(スポンジ)を、内側はボールの勢いを吸収 しコントロールしやいように厚みを持たせ、 中央部分は素足感覚により近くダイレクト にボールを感じられるように低密度で柔ら かいフォーム材を採用している。

※1=ソフトなカウレザー(牛革)に水分のしみこみを抑える加工を行い、様々な天候下でも柔らかなボールタッチを支えている。

 

New Balance  442 V2 PRO HG

進化を続けているカンガルーレザー

 

前足部に最適なフィット感を提供できる高級カンガルーレザーを。

ご紹介する天然皮革の中で1番もちもちで足なじみが期待できるスパイク。

伸び抑制のため、縦に2本ステッチ入り。

中足部は、人工皮革のため少し硬さを感じるので、耐久性や伸びることに不安があるプレイヤーにおすすめ。

当店の商品ワイズは「D」。着用してみたところ実際は「2E」ほどだと感じた。

※あくまでスタッフ個人の意見となります。

ワイズを2種類から選択できるのはニューバランスの強みでありおすすめできる大きなポイント。

hummel ヴォラート3 PRO

幅広が広いというストレスを解消してくれる1足

 

前足部には足なじみの良いカンガルーレザー

アッパーのステッチ:縦に2本・外甲に1本ある

カンガルーレザーには加工はされていないため、雨天時にはおすすめしない。

中足部にはナノフィットスキン(※1)を採用し、繊細なボールタッチをサポート

※1=天然皮革のようなしなやかな(足なじみがよく、やわらかい)革(厚さ:1.1mm)

ワイズに関しては、スーパーワイドは今世の中で販売されているワイズの中で1番広いスパイクと言っても過言ではない。